ホ別

「今日はありがとう。これホ別で五万。」「ありがとうパパ。いつもより多いね。このホテルもすごい高そうなのに、ホ別でこんなにお小遣いもらえて嬉しい。」「俺はまみちゃんには甘いからな。」こうした私はパパからお小遣いをもらってホテルから別々に帰りました。そしてもらったお金で欲しかった服を買いに行きました。

「まみちゃん久しぶり、早速服を買ってくれたんだ。ありがとう。」「だって、豊さんの新作の服可愛いんだもん。」私は豊さんの服が好きっていうより。豊さんのことが大好きでした。きっかけは、雨が降っていた時に雨宿りして入ったお店が豊さんのお店でした。豊さんは私が雨に濡れている事に気づくとタオルを渡してくれました。
ホ別いちご
「雨すごいね。落ち着くまで店内でゆっくりしてていいからね。お店もそんなに忙しくないしね。」そんな彼の優しさに私は一目惚れをしました。この時から私にはパパがいました。パパと会うたび毎回ホ別でお小遣いをもらって、そのお金でよくエステとか自分の美になるものにお金を使っていましたが、今では豊さんの服を買うためにお金を使っています。決して安くはありませんが、でも大好きな人が喜んでくれるなら私はそれでいいと思っています。

ある日のことでした。お店に来店すると豊さんからのデートの誘いがありました。「いつも服を買ってくれてありがとう。よければ食事に行かないか。お礼を兼ねて。」「はい。」嬉しかった。まだどうなるか分からないけれど、豊さんは私の事を気があるのかなと思ってしまう瞬間でした。
出会い喫茶
ワリキリ